後輩がやめてく姿は辛いです

後輩がやめてく姿は辛いです

介護福祉士として働いていると、後から入職をしてきた後輩を指導することがあります。
その後輩が入職をしてきてくれることは、とても嬉しいのです。

 

仕事内容がその分、分担されるので、楽になるということがあります。
今まで一人で行っていたことを、二人でできると思うと、とても嬉しいのです。

 

その一つに体位変換などがあります。
重い入所者の方を行うのは、とても大変なのです。
そんな時、一人で行うよりも二人で行うと、ぐっと楽にすることができます。
また入所者を移動させるときも同じことが言えます。
腰が痛くなる程、辛いと思うこともあります。
そんな時に、二人で行うことによって、簡単に移動をさせることができるのです。

 

そのことから、入職をして来るたびに、その入職者に期待をしているのです。

 

その入職をして来る人のなかには、私よりもかなり、年上の方もいます。
そしてその方に指導をする時には、とても気を使って行うことになります。
もしも、私の指導のせいで辞めることになったら、申し訳ないという気持ちになるからです。

 

そのため、指導を行う時には、やめないで欲しいと言う気持ちを込めて、丁寧に行うようにしています。
しかし、そのような気持ちで行った時でも、やめていく人もいます。
そのようにやめていく人がいる時には、私の指導の仕方が悪かったのではないかなどと、反省をすることもあります。

 

人が残って行かない限り、職場は厳しい状況があります。
なんとか残って欲しいと願っているところです。